2017年2月2日、元気な男の子を授かりました\(^-^)/

2017年2月2日午後、無事に元気な男の子を出産しました。
逮捕を機に人生が大変化し続け、まさかの子宝まで授かり本当に幸せです。
わたしの事件のニュースが世界に流れたことにより、無料の出会い系にもなってくださった警察には、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、ちょうどこの日は夫のマイク・スコットと出会った日でもあり、ダブルで嬉しい日となりました。
逮捕勾留、起訴、裁判の次は子育てという未知なる体験にワクワクしてます。
引き続きあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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次回裁判は、1月17日 14時から(傍聴券交付事件になったので、13時40分までに3番交付所に来てネ!)\( ˆoˆ )/

ろくでなし子のまんこアート裁判控訴審期日、決まりました!

2017年1月17日午後14時から午後16時まで
東京高裁(東京地裁と同じ建物)第429号法廷です。

傍聴券交付事件となったので、13時40分までに3番交付所に来てネ!
その後の弁護団説明会は、裁判所から超近い!弁護士会館502にて
開催予定!
裁判のポイントカード配布も通常通り実施します。わたしの代わりにMango知女treeさんがポリスコスプレでスタンプ押してくれることになりました!
警察手帳でポイント2倍!傍聴に外れてもポイント2倍!
被告人もアイルランドからスカイプ参加予定です!

遊びに来てけろー\( ˆoˆ )/

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先週からサンフランシスコのギャラリーでわたしの作品(デコまん、走るガンダまん、iPhoneが入らないiPhoneカバーまん等)が展示されてます。来年一月末まで開催中(^o^)/

My manko dioramas are on exhibition at the Arc Gallery in San Francisco till the end of January! Please visit!!

先週からサンフランシスコのギャラリーでわたしの作品(デコまん、走るガンダまん、iPhoneが入らないiPhoneカバーまん等)が展示されてます。来年一月末まで開催中(^o^)/

Arc Gallery 660 Fourth Street San Francisco

ドイツのドレスデンにあるDHMD美術館にて、わたしの3dマンボートやボート制作映像が展示されてます( ´ ▽ ` )ノ‬

‪2017年5月までの展示なので、ご旅行に行かれた際などご鑑賞ください。‬
‪Auf Kollisionskurs mit Sittenwächtern: Wegen ihres #pussy boats wurde Künstlerin Megumi Igarashi verhaftet dhmd.‬

DHMD美術館サイト
http://www.dhmd.de/index.php?id=2850

まん国際結婚しました\( ‘ω’)/

いつも皆様には大変お世話になっております。

私事ではありますが、私、ろくでなし子は、10月21日(金)に音楽家のマイク・スコットと入籍いたしました。

マイクさんとは、世界で配信されたわたしの逮捕のニュースをきっかけに、マイクさんからご連絡を頂いて知り合いました。機が熟し、この度結婚の運びとなりました。二人の出会いを結びつけ、子宝まで授けて下さった警察の皆さまには心より感謝いたします。
わたしの裁判は未だ続いており、現在も未だに被告人のわたしですが、高等裁判や仕事にもこれまで通り励み、二人で協力して謙虚でささやかな家庭を築いていきたいと思っています。

来年の2月初旬には出産も控えております。
皆様には今後も変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 

10月22日の結婚式のまとめを作って頂きました。 

わたしのTwitter上での不適切な発言について

来月11月初旬、体調に問題がなければわたしは夫のマイク・スコットが住むアイルランドに移住します。現在妊娠6ヶ月を過ぎ、そちらで出産予定です。おそらくこの間に現在刑事裁判係争中の、わたしの3Dまんこデータ事件高等裁判の初公判が始まりそうなのですが、臨月と出産直後は渡航ができない為、初公判日は出廷できないでしょう。とても残念ですが、高裁判決日には必ず顔を出すつもりです。(*高等裁判は必ずしも被告人に出廷義務はないそうですが、出るなと言われたら出たいに決まってます(^o^)/)

ところで、アイルランドに行く前に、Twitter上で問題になったわたしの過去の不適切な発言をめぐる件につき、こちらできちんとご説明させていただきたいと思います。アイルランドに行ってもブログは書けますが、丁度今、その話がある方によって再び持ち上がってきましたので、けじめを兼ねてお話する必要を感じたからです。

Twitter上では毎日のようにわたしのアンチが沢山わたしに罵倒を浴びせてきますが、彼もその内の一人でした。彼の公式サイトのプロフィールによれば、某株式会社の代表取締役で、かつフリーライターで、ご著書も1冊出されているようです。
ちなみに、わたしはこの人を糾弾する為にこのブログを書きたい訳ではないので、ご本人のお名前は伏せさせていただきます。というのは、その方が曲がりなりにも株式会社を経営する50歳を目前にした立派な社会人でありながら、わたしの事を「バカ、クソ、ビャッチ(雌犬のスラングらしいです)、クサレまんこ」などというすさまじい侮蔑発言をTwitter上で世界に向けてツイートされ、挙句の果てにはわたしの夫に宛てて「give my regards to your racist wife」と英文でツイートしていたのを目にし、大人気ない彼の事を哀れに感じたからです。気の毒な人を、これ以上追い詰めたくありません。それに、彼がわたしに対してどう考えどう表現しようとも彼の表現の自由ですので、わたしから彼に対して特に言いたい事もないのです。

その彼が最近突然、「俺がろくでなし子みたいなバカ女目の前にしたら徹底的に詰めてるよ」「妊婦らしく公園あたりでオレと一対一で会え」と言いだしました。わたしは半分面白がって「なら結婚式においでよ」と返していましたが、その後も彼はわたしに執拗に会いたがり、取材依頼までがブログのお問い合わせメールに届き、段々気味が悪くなりました。
前述の様なトンデモ発言の数々を鑑みても、とてもこの方とは建設的な対話ができると思えなかった為、担当と相談の上、取材は丁重に辞退させていただきました。それでもまだ質問状などを送りつけられ、果ては彼の連載コラムにわたしへの糾弾記事をUPされてたりしていました。

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ただ、彼はわたしが以前Twitter上でつぶやいた「ファビョる」という言葉について疑問を感じている様で、その点についてはわたしもきちんと説明する必要を感じていました。
(ご自身の「ビャッチ」や「クサレまんこ」発言を棚に上げているのは甚だ疑問ですが)
彼のお陰で、丁度自分のSNSに対する意識も述べられる良い機会を得られたと思います。
という事で、今からご説明させていただきます。

「ファビョる」という言葉は、朝鮮民族のファビョ(火病)という精神疾患の名称から来ているそうです。引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/火病

わたしはこの「ファビョる」をネット上で何度か目にしていましたが、語源は全く知りませんでした。なんとなく、使っている人の前後の会話の文脈で、怒って文句を言ってくる人を揶揄したい時に使うネットスラングの一つの様に感じていましたが、それを使う人達もあまりにも気軽にしている様なので、深く考えた事もありませんでした。しかし、後から知りましたが、これはどうも「朝鮮民族の方々に対する侮蔑の言葉」なのだそうです。
そんな事を知らないわたしは、毎日毎日ウザ絡みしてくるアンチの一人の男性に対し、

「この人、いきなりファビョっててウケる~w」

という感じでリプライを飛ばしてしまいました。その男性には数日間ずーっと粘着されていたので、わたしもかなりイラついていました。
が、わたしがそのツイートをした瞬間、その他のわたしのアンチ達が突然「こいつ、ファビョを使った!」「差別者だ!」「レイシストめ!」と一斉に攻撃してきたのです。
理由がわからないわたしは一瞬とまどいました。わたしは誰かを差別などした覚えもなかったからですが、どうもこの、「ファビョ」という言葉は良くなかった、というのだけはわかりました。

それにしても、実際に誰かを差別した訳でもないのにこの騒がれ方は異常だ…。
差別用語というのは、明らかに対象の人物を侮蔑する為に悪意を持って使う言葉であり、それを知らないで使った場合、悪意はないのですから、果たして「差別」と言えるのか…?

そう感じたわたしは、またあの”ぱよちん騒動”の時のように、わたしの言葉狩りをして来る人達に対して猛烈な怒りが湧き上がりました。わたしは表現や発言の自由を阻害されることに一番腹が立つからです。(ぱよちん騒動についてはコチラをお読みください)

調べてみると、「ファビョる」には悪い意味だけでなく、『日本の朝日新聞や毎日新聞は、ことあるごとに、「建前ばかりの陰湿な日本に対し、韓国の人たちは素直に感情を表すとても人間らしい文化を持っている」 と礼賛していますから、抑制的な文化が原因と思われるこれらの症状と国民性との事実関係はちょっと不明です。』ともある様に、ポジティブな意味でも捉えることができそうです。引用 http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_hwabyung.htm

そういえば、わたしはいつも怒っています。怒りをバネに、まんこの面白い作品を作ってきました。怒ることが仕事のようなものです。ですから、これこそわたしの気質に近い!と感じました。しかも、実はわたしの母方の祖母の旧姓は「金」なので、ひょっとしたらわたしは韓国人のクォーターかもしれないのです。(祖母は自分の出自については一切語ってくれなかったので真偽は定かではありませんが)ならば尚更、差別用語どころか、ポジティブに使えばいいじゃん!と思ったわたしは、アンチ達が「差別だ!差別だ!」と煽れば煽るほど、「ファビョ大喜利」と称してTwitterでファビョファビョつぶやきまくっていました。ほとんど意地でした。

しかし、ぱよちん騒動の時も冷静に見ていてくれた反差別界隈のごく一部の方が「やっぱりこれは差別用語だから止めた方がいいよ」と止めてくれたお陰でわたしはファビョることを終わりにし、怒りにまかせて暴走し過ぎた自分を反省することができました。わたしは人種差別をした覚えはありませんが、「ファビョる」という言葉が差別用語である事を知らなかったとはいえ乱暴に使った事には反省しております。不快に思われた方には大変申し訳ありませんでした。

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さて、その様な経緯があった事を、あの会社経営者でフリーライターの彼も大体理解はしていただいている様ですが、

反省しているのなら、何故、問題のツイートを削除しないのか?

と、疑問に感じている様です。
しかし、わたしはこれについては彼とは全く逆の意見を持っています。
数々の炎上を経験してきたわたしです。不用意で不適切な発言など、数えあげたらキリがありません。
そういう、恥ずかしくて顔を覆いたくなる様な愚かな発言でも、わたしは一度ネットに放った以上、責任を取るべきだと思っています。それらを削除したり言ったことを無かったことにするのはあまりにも簡単で、何か無責任で卑怯な行為だと思うのです。(わたし以外の誰かの間違ったソースをつぶやいてしてしまった場合などはもちろん別で、削除すべきなのは当然ですが)
わたしは漫画やコラムを発表したり作品を制作する表現者として、たとえ自分のどんなに恥ずかしい発言でも、それがわたし自身の話であり、かつわたしがやったことならば、削除するべきではないと思うのです。コソコソしたくないのです。
間違いを再び追求された時は、今回の様にその都度訂正すれば良い事だと思っています。そもそも、過去のツイートなどわざわざ遡らなければ見れないものですから、「見たくない人が見たらどうするんだ!」と言う人達は検索しなければいいだけの事です。もしくは、わたしのTwitterをブロックすれば済むことです。

ここが、わたしを糾弾するあの彼との考え方の違いです。

彼が自分が間違った発言をしたツイートは消すべきと思う人であっても、わたしはそうじゃない。
わたしのツイートはわたしの物です。消すかどうかはわたしの自由です。そんな事まで誰かに指図されたくありません。
そういう訳ですので、今後もわたしは自分のツイートは消さないつもりです。

*ちなみにこのブログを書いている時、彼のツイートをきちんと調べ直そうとしたところ、「バカ、クソ、ビャッチ、クサレまんこ、俺なら徹底的に詰めてるetc」のツイートは全て削除されていました。彼は言葉で仕事をするフリーライターのはずなのに自分の発言には責任を持ちたくない方なのだとわたしは受けとめました。


それにしても、つくづく不思議だなと思うことがあります。わたしを毎日の様に罵倒する人の中には彼のように「反差別」を掲げた人達も大勢います。ぱよちん騒動の時もそうでしたが、彼らは反差別という名を掲げれば「バカ、クソ、クズ、アホ、ゴミ、カスetc」などという侮蔑言葉で彼らの意に反する誰かを罵ることには一向に無頓着なのです。わたしにはとても信じられません。彼らは人種を超えた人間同士の対等、公平性を求めているはずではないのでしょうか?
一体、何がしたい人達なのか本当にわかりません…。