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ろくでなし子のイベント情報

ドキュメンタリー映画「Female Pleasure」のロンドンプレミア試写会に行って来ました

昨夜は、わたしが出演しているドキュメンタリー映画「Female Pleasure」のプレミア試写がロンドンの小さな映画館で催されました。

Female Pleasure」は、監督のBarbara Millerさんが世界の女性差別と闘う5人の女性を撮影し、その実話を描いたドキュメンタリーです。
FGM(アフリカに今も残る女性器の陰核を切除する風習)を実際に受け、その非道な風習の根絶運動をしているドクターLeyla Husseinさん、
子供の頃からカトリックの聖職者に長らく性虐待された事実を勇気を出して告発した作家のDoris Wagnerさん、
(カーマスートラが生まれた国なのに)性教育はタブーとされ、親が決めた相手としか結婚してはならない古い慣習が今でも残るインドで、性教育や自由恋愛、自由意志での結婚運動を推し進める活動家のVithika Yadavさん、
ユダヤ教徒の厳しいコミュニティから脱会し、女性差別的な慣習を告発した作家のDeborah Feldmanさん、
そんな錚々たる女性達と共に、うっかりわたしも紹介されております。

Female Pleasureは、直訳すると「女性の喜び」です。わたし達5人は、本来は自分の喜びであるはずの体や性の自由を、男性や他者から奪われた事に対して闘っています
まんこアートを本格的に始めた当初はもちろん理解者はほとんどおらず、逮捕までされ、わたしはずっと孤独だと思っていましたが、この映画のおかげで「わたしは独りじゃなかった。」と勇気を得る事が出来ました。
また、撮影が終わって間もなくして、MeTooムーブメントが世界に湧き上がったのも功を奏し、ロカルノ映画祭では数々の作品賞を受賞しました。
まさか、まんこで捕まった数年後に、ロカルノ映画祭のレッドカーペットを歩く事になるとは夢にも思わず、無駄に感じ悪い弁護士には「焼け太り」と言われております。

この映画はスイスやドイツでは大ヒットしており、この度、イギリスにも上陸しました。
日本でもいつか上映される事を期待したいです。

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“Female Pleasure” Review: Fighting the Patriarchy – The New York Times. NYタイムズにて、わたしも出演しているドキュメンタリー映画「Female Pleasure」が紹介されています

“Female Pleasure” Review: Fighting the Patriarchy – The New York Times

NYタイムズに、わたしも出演しているドキュメンタリー映画「Female Pleasure」が紹介されています↓

https://www.nytimes.com/2019/10/17/movies/female-pleasure-review.html

ろくでなし子レンタルはじめました( ´ ▽ ` )ノ

ろくでなし子レンタルサイト

http://6d745.thebase.in 

  

“ろくでなし” を辞書でひくと、のらくらしていて何の役にも立たない人。と出てきます。生まれてはみたけれど、何の取り柄も特技資格もなく、まんこアートで逮捕されてしまったわたくし・ろくでなし子は、名前の通り、社会の役立たず。最近は裁判しかやることがなくて退屈です。こんなわたしでも誰かのお役に立ってみたい!あなたの愚痴話をお聞きしたり、ご飯や晩酌のお付き合いなど、誰にでもできる簡単なことなら喜んでいたします。ただし役立たずなので、あまり高度なお願いはご期待に添えません。ほんとうにクソの役にも立たなかったらごめんなさい。  
《お買い物方法》
ろくでなし子レンタルをカートに入れてください。(ご注意: 30分につき5000円ですので、1時間をご希望の方は2個お買い上げください☆)
お買い上げいただき、ご入金の確認が出来次第、メールを差し上げますので、貴方様のご都合のよろしいお時間とろくでなし子の空き時間を調整し、レンタル日時を決めさせていただきます。
出張の場合は別途往復の交通費とお店でのろくでなし子の飲食代のご負担をお願いいたします。
(場所は都内近郊のお店で日帰り出張とさせていただきます)

《ろくでなし子の特技》
◯似顔絵かきます
◯日帰り出張します
◯スカイプでもお話しします
◯お酒のお相手します
◯愚痴を聞きます
◯よく食べます
◯空気をよみません
◯離婚や逮捕など、人生経験豊かです
◯難しいことは苦手です
◯あまりお役に立てません

*レンタル料金は30分についてのお値段です。延長の場合は30分につき5000円いただきます。お時間は当日可能な限り応じます。
*性的なサービスはいたしませんのでその様なご希望は他をあたってください。
*ろくでなし子が後日レンタルしてくださった方との楽しい体験を漫画にいたしますことをご了承ください。(但し実名などプライバシーは厳守いたします)
*ろくでなし子レンタルで提供させて頂くサービスは、お客様の行動や思考に対し、指示や強制を与えるものではありません。
*ろくでなし子はいかなる思想団体・宗教団体とも関係はございません。
*ろくでなし子レンタルをご利用いただきましたお客様の行動により生ずる一切の損害について、ろくでなし子は一切責任を負いません。
*ろくでなし子は現在被告人のため、犯罪に関わる行為や法律違反行為のお手伝いはかたくお断りいたします。
*いつもお世話になっている警察の方には警察手帳をご提示いただけましたら10分無料延長いたします(*^o^*)

《こちらのサービスは、個人様や小規模グループの方向けとなっております。講演のご依頼につきましては、ろくでなし子のwebサイト(http://6d745.com)のお問い合わせフォームにて別途ご連絡をお願いいたします。》

《ろくでなし子レンタルは好評につき、7月下旬からのご予約とさせていただきます。よろしくお願いいたします》

   
   

非戦を選ぶ演劇人の会 主催この国を「戦争のできる国」にさせないためにリレー講演と意見交流会に出演します( ´ ▽ ` )ノ

非戦を選ぶ演劇人の会 主催

この国を「戦争のできる国」にさせないためにリレー講演と意見交流会に出演します( ´ ▽ ` )ノ

以下、非戦を選ぶ演劇人の会サイトから転載↓

 それぞれ自身の演劇活動の傍ら、続けてきたこの会も今年で11年目を迎えます。
 私たちは、現在の政府が、この国を「戦争のできる国」に増々変えて行こうとしていることに危機感を抱いています。
 そこで、私たちはこんな時代だからこそ、多種多様なジャンルの、同じ危機感を持った人たちが出会い、ぶっちゃけトークができる場を作りたい、と考えました。
 どんなジャンルのことでもいい、そこで様々な状況にある人と出会い、その考えにふれられる場を作りたい。テレビやインターネットを通してではなく、実際にそこにいて同じ時代に生きる人たちが話す空気、熱、思いを共有できる場所を作りたい。そんな企画を考えました。

日時:2015年4月5日(日)19:0021:30終了予定)
会場:東京・北沢タウンホール
会場:東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F
会場:◎小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩4分
入場料:500円(資料代)

▼出演予定者(順不同)
保坂展人(東京都世田谷区長)
馬奈木弁護士(福島生業訴訟弁護団)
志葉玲(フリージャーナリスト)
土肥信雄(元都立三鷹高校校長)
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
石原岳(高江 ヘリパッドいらない住民の会)
SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)
ろくでなし子(漫画家・美術家)

▼主催(問い合わせ先)
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info「@」hisen-engeki.com
※迷惑メール対策のため「@」の前後の「 」外してお送り下さい。
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

To the overseas mass media

To the overseas mass media
Welcome to my blog. I made a kayak based on a 3D scan of my own MANKO (vagina), and then I was arrested twice.
It’s natural for women to have Manko. But in Japan, they pretend not to know Manko.
Japanese people don’t understand me.
I wonder why. And I feel oppressed by the peer pressure of Japanese people.
But recently, I’ve started to gain more followers.
I will not lose in my fight against the prosecutors.
I would like to expand my Manko art around the world.
My legal battle began mid-April 2015.
Please follow my trial as I fight charges of “obscenity” for making art with my own body.
Thank you.

Rokudenashiko (Megumi Igarashi)

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ろくでなし子さんの屈託ない闘い~「表現の不自由展」トークショー

表現の不自由展トークイベント(1月27日)のことをニュースにしていただきました。
ろくでなし子さんの屈託ない闘い~「表現の不自由展」トークショー
記事全文はコチラ↓
http://www.labornetjp.org/news/2015/0130roku

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本日27日は「表現の不自由展」トークイベントに出演します

本日27日は「表現の不自由展」トークイベントに出演します。(江古田のギャラリー古藤にて19時〜)

「表現の不自由展」とは、天皇と戦争、植民地支配、慰安婦問題、靖国、国家批判、原発などなど… これら表現への検閲、展示撤去、掲載拒否、放映禁止、自粛の憂き目にあい、タブーとされたものたちが集められた展示会です。
実はわたしも昨年展示のご依頼をいただきましたが、作品は全て警察に現在も押収されているのと、オファー後に二度目の逮捕勾留があり、残念ながら展示がかないませんでした。
しかしトークイベントにお招きいただき光栄に思います。

25日の森達也さんの「放送禁止歌」上映トークイベントで森さんが述べられていたように、表現をいちばん規制しているのは国家権力というよりも、私達自身の無意識の差別や無責任や思考停止によるものではないかと思います。

常識や慣習を疑わない姿勢はとても怖いことです。

今日のトークでは、留置場で骨身にしみた自分の頭で考えることの大切さや、勘違いされがちなまんこアートについて、笑いを交えながらまじめに語らせていただこうと思います。
よろしくお願いいたします。

表現の不自由展Facebookページ