東京経済大学准教授の澁谷知美氏及び日本のフェミニスト学者達は「フェミニズム」や「教育」とは何か、その本質を今一度考え直していただきたい

コロナ禍で、相変わらず困難な状況が世界中で続いています。
辛く苦しい日々ですが、コロナによって、従来の考え方や価値観が良くも悪くも激変し、物事の「裏面」も明らかになって来ました
例えば、このウィルスが流行りだした頃、日本から見て「人権意識が高いはずの欧米諸国」では、あからさまな中国人(アジア人)差別が見られました。拙宅があるアイルランドでは、中国人というよりイタリアからの渡航者がよりウィルスを拡げたのですが、不思議な事に、アジア人に罵声を浴びせる酔っ払いはいても、イタリア人差別は全く見受けられませんでした。
きちんとした機関だとなぜか信じていたWHOのテドロス事務局長も、中国に買収されているのではないかと思える発言を繰り返しています。
また、ウィルス感染者や死者数も、日本は海外と比べ、厳しいロックダウンでもなく罰則もないゆるい自粛要請だけなのに、圧倒的に少ない事が、海外でも奇妙に受け止められました。
これは、日本が国民皆保険で、病院に予約なしでアクセスできる事、海外と違って医療関係者の方々もブラックな働き方に日頃から慣れていた事(これは手放しで喜ぶべき事ではありませんが、医療関係者の方にはとにかく感謝しかありません)、室内土足は禁止の文化で、手を洗ったり毎日風呂に入る事が当たり前である日本人の公衆衛生観念の賜物ではないかと思います。
なんでも「日本はダメだ、欧米は進んでる!」と自国を卑下する人はよくいますが、コロナを機に、「日本って欧米よりちゃんとしてるじゃん…。」と、意識を改めた人は少なくない事でしょう

ついでですので、是非この機にもっと明らかにして欲しい事があります。
大学教員(特に社会学者やフェミニスト学者)という「学問の権威」の裏面です。
ちょうど昨日は、京都精華大学の白井聡専門講師が以下のツイートをし、批判が集まっていました。

”「安倍政権はどんな政権だと考えられるか、自分で資料を見つけてまとめなさい」という課題を学生に出してみた。いま見てるんだが、辛辣なことといったらない! 「とてつもなく自分勝手」「自己保身以外ない」「うわべだけ」等々。”

この方は、おそらく日頃から自らの政治思想を学生の前で語っているのでしょう。
それ自体は本人の自由ですが、課題として生徒に政治信条を書かせて採点する事が異常な事だとは気づいていないのが、恐ろしいです。生徒は単位を落としたくないですから、当然、講師の喜ぶ回答をするはずです。自分の生徒に忖度をさせる講師が、安倍総理を「とてつもなく自分勝手」と生徒に言わせて喜んでいるのはどんなブラックジョークかと思いますが、本人のツイートを拝読する限り、「正しい事をしている」と確信されている様で、わたしはゾッとしました。

前置きがだいぶ長くなりましたが、この先生のツイートを見て、わたしはあるフェミニストの社会学者を思い出しました。
東京経済大学の准教授、澁谷知美氏
わたしは、澁谷准教授からtwitter でブロックされているだけでなく、大学の授業で学生達に「ろくでなし子は性暴力に加担する奴だ」と教え込まれている様なのです
理由は、会田誠氏の作品について、わたしが「表現の自由」と言った事と、わたしの弁護団にフェミニストが敵対するオタク弁護士の山口貴士先生が参加した事の様です。
わたしが山口先生に弁護団に入って頂いた件については、先生がワイセツ案件で日本で優秀な弁護士である事と、フェミニストであるわたしとオタクの先生が共闘して国家と闘うのは素晴らしい事だと思ったから、というのは以前にもブログに書きました。
しかし、それは日本のフェミニスト村ではとんでもない御法度で、以降、わたしはフェミニスト達から無視されているのです。

澁谷准教授が学生におかしな事を吹き込んでいる事は、氏の授業を受けていた学生から、忘れらないくらい失礼なメールを直接送られた事で知りました。
その学生には、彼女の制作した映画の講評をお願いされていました。
ちょうどわたしが逮捕直後で話題だったので、いい宣伝になると思ったのでしょう。
作品は、自分の父親を食べるというカニバリズム的な内容で、血まみれの演者のグロテスクな写真がカバーでした。エグいと思いましたが、表現の自由だし、もちろんOKしました。
しかし後日、その学生から「澁谷先生がろくでなし子は会田誠氏を擁護して、性暴力に加担する人だと言っている、映画の講評の話は無しにして欲しい」と一方的なメールでキャンセルされたのです。
とても失礼だし、「自分は血まみれのエグい作品で誰かを不快にさせるかもしれないのはOK」でも「会田誠氏の作品はダメ」という不公平さにも腹が立ったものです。
教授も教授なら、教え子も教え子で、清々しいほどのダブルスタンダード

自分の偏見だけで誰かを「性暴力に加担する奴だ」と学生に教える澁谷准教授に、しかし、当時のわたしは抗議する勇気がありませんでした。
当時はまだ日本にいた為、フェミニスト学者達とも繋がっているメディア(主に左派系)も敵に回すであろう事にためらいがありました。
しかし、澁谷准教授は、おそらく今も、自分の受け持つ学生に偏見を植え付けているかと思うと憤りを感じますし、なぜわたしだけが言われのない誹謗中傷や嘘を言われっぱなしなのか理不尽だし、もっと早く抗議すれば良かったと後悔しています。
ちなみに今朝、この件を連投でツイートしたところ、他の方からも、
「学生だった時、毎週誰かを講師に呼べる授業でろくでなし子さんを呼びたかったけど、ゼミの教授が教授会で提案したら「ろくでなし子はダメだ」と、ある女性教授が言った事で流れた、なぜダメなのかも全く教えてもらえなかった」
というDMが送られて来ました。
この件からも、わたしはフェミニスト学者村で、はっきりと村八分にされている
事がわかります。

フェミニスト学者達は、女性の自由や権利を主張しながら、まんこをワイセツだとする警察と闘っているわたしを、「あいつは大学の授業や講師に呼ぶな」と、まるで警察の様にわたしを迫害します
彼らは反安倍政権派なので、「誰もが総理に忖度する日本の政治は異常だ!」とよく叫びますが、彼らこそ、時々おかしな事を言う上野千鶴子先生や、まんこをワイセツだと認めてしまった北原みのり氏に、誰よりも忖度し、内部批判を許さない、全体主義にこり固まった集団です。
しかし、教育とは、教育者の偏見や思想を学生に植え付けて洗脳する事ではなく、学生がそれぞれの意見や考えを自分の頭で考える能力を養う事ではないでしょうか?
曲がりなりにも大学教員であるならば、指導学生にまで自分と同じ思想や政治信条を押し付けてはならないし、女性の性の自由や開放を主張して国家権力と争っているわたしを「性暴力に加担する人」などと呼んでウソや偏見を学生に植え付けず、本来のフェミニズムに立ち返っていただきたい

澁谷准教授はわたしをブロックしている為、わたしの批判など無かった事にするはずですから、すぐ流れてしまうtwitterではなく、ブログに書き留めておく事にしました。
何か反論でもあれば、わたしは正々堂々と応対したいと思います。
あらゆる裏面を暴いていくコロナ禍の今、フェミニスト学者達の異常さがもっと明らかになる事で、彼らが、フェミニズムとは、教育とは何か、その本質について、今一度真面目に考え直される事を願うばかりです

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東京経済大学准教授の澁谷知美氏及び日本のフェミニスト学者達は「フェミニズム」や「教育」とは何か、その本質を今一度考え直していただきたい」への1件のフィードバック

  1. 田中

    生徒からの批判を受け止めず、自分の感情だけで意見を押し付けてしまう学者は完全に「学問を発展させる」という意識が欠如していると感じました。私も学生として教授の意見を批判的に解釈しなくては「全体主義にこり固まった集団」に加担してしまうと考えさせられました。勉強になりました。ありがとうございます。

    返信

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