あいちトリエンナーレ絡みのエライ人達ってどうしてこんなに…

“愛知・大村知事の「明確にヘイト」発言に竹田恒泰氏「お前がいうな!」”
29日、大村秀章愛知県知事(59)は27日に同県の施設「ウィルあいち」(名古屋市東区)で開催された「芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」について「内容からして明確にヘイトにあたると言わざるを得ない」と発言、法的措置を考えていることを明らかにした。 https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1603155/ 東スポWebより

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今日は表現の自由問題について呆れる事ばかりで、ついついブログを2回も更新してしまいます。
繰り返し言っていますが、「あらゆる表現は意図せず誰かを傷つける」ものです。たとえ、作者や主宰には誰かを傷つける意図はなくても。

問題となった、昭和天皇の肖像を焼く動画作品は、作者の大浦信行さんが、過去に天皇をモチーフにしたコラージュ作品を富山県美術館で展示したところ、不敬だと抗議が殺到して展示中止になり、美術館側に図録を焼却された経緯があり、それを再現している様なので、焼いた(規制した)のは国や保守的な人達だと言う皮肉を込めた作品と思われます。決して単純な反日作品ではないとわたしは思います。

しかし、背景を知らない人や、あるいは知ったとしても、ある種の人達を大いに傷つけ、憎悪や怒りを煽りました。彼らには十分、ヘイトと思わせた。ヘイトかどうかで言えば、表現の不自由展の件の作品も当てはまると思います。
ヘイト規制を設けたら、ヘイトかどうかを決めるのは国や大きな組織や集団に委ねられ、気に入らない表現は簡単に規制できてしまい、みんなが自由に表現できない世界となります。

だからこそ、わたしは ”表現の不自由展” の表現の自由を支持して来たのに、
「我々の展示は表現の自由だが、あいつらのはヘイトだから法的措置を」と、
ダブルスタンダードをかます大村秀章知事に腰が砕けそうです

あいちトリエンナーレのあり方検証委員会には、萌え絵や巨乳の人を奇形差別とし、秋葉原をR16特区にしろと言う岩渕潤子さんが委員として就任する始末です。
あいちトリエンナーレ絡みのエライ人達って、どうしてこんなに・・・・なの?

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