逮捕一周年イベントを振り返って思うこと( ´ ▽ ` )ノ

7月12日は逮捕一周年。記念日らしく、下北沢B&Bさんでイベントを催しました。

ゲストは弁護団の先生方(須見健矢先生、山口貴士先生、歌門彩先生、藤元達弥先生)。
歌手でもある藤元達弥先生には新曲の「ワイセツって何ですか?」もお披露目いただきました
そしてメインゲストには、セクハラインターフェースの市原えつこさん。最近はペッパイちゃんというアプリで話題になられてます。

ペッパイちゃん(詳しくはググッてね)はセクハラをテーマにしたペッパーロボット専用アプリ。セクハラ加害者の間抜けさを可視化するバカバカしい装置だとわたしは認識してますが、「セクハラそのものや被害者をバカにしている」と一部の方々に誤解を招いてTwitterで炎上してました。

炎上といえば、わたしも逮捕前から非常に炎上しやすい人間です。

どうもネットの人々は、バカバカしいことやおふざけにあまり寛大でなく、実物作品や本人の意図を知ろうともせず、パッと見の印象や憶測や噂だけで判断し、空気を読まない人やふざける人に対して怒りすぎな人が多いようにおもいます。

常に真面目で正しくいなければ許されないとは、とても息苦しい世の中です。

絶対に間違わない人間などいません。

叩く人も、じぶんがうっかりその立場になった時のことを思えば、じぶんの首をしめるだけなのに…。

そのように誰でも炎上を起こしやすい今の時代、炎上が怖くて言いたいことも言えなくなる人が増えるのはとても残念ですし、同調圧力は恐ろしいです。

ただ、わたしは逮捕という最大級の炎上を体験したことにより、物の見方や価値観がすっかり変わり、
ろくでなしらしく、むしろ炎上をエンジョーイ(駄洒落)するようになってしまいました。

それに炎上は、とても人間力を鍛えてくれるのです。国からの大炎上である二度の逮捕勾留体験は、わたしをおおいに成長させてくれました。

周りが敵だらけの中での取り調べで「お前は犯罪者だ」と責められても、絶対に意志を曲げなかったじぶんを誇りに思います。

空気を読まない性格で、本当によかったです。

このイベントで、逮捕時を振り返り、改めてじぶんの信念を強めることができました。

市原さん、弁護団の先生方、いつも支援してくれる友達やファンのみなさま、本当にありがとうございます。

今後も逮捕◯周年、起訴◯周年、初公判◯周年など、定期イベントを催し、支援して下さる皆様への感謝を込め、気持ちを新たに、前に進んでゆきたいです。
お世話になっている警察の方には警察手帳割引もいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

藤元達弥先生の「ワイセツって何ですか?」はこちらでも視聴できます↓
http://youtu.be/dMEqO3bp41I

   
    
 

逮捕一周年イベントを振り返って思うこと( ´ ▽ ` )ノ」への1件のフィードバック

  1. keijiohno

    逮捕一周年、おめでとうございます。転んでも、ただでは起きない、ろくでなし、なんかとっても、うらやましいぞ、と。
    たったまんこ一個で国にケンカ売ったのは(向こうが売ってきたのかw)ホモ・サビエンス誕生以来の出来事かもしれません。まんこがいやらしいとは、なんとも思い上がった自然冒涜だと思います。
    どうでもいいことですが、私はきゃりーぱみゅぱみゅも、ろくでなし子先生も好きです。って、コスプレ、笑いました。ピーポ君の使用は警察の許可をもらってるんでしょうか?w

    返信

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