フランスのGrazia誌に載りました( ´ ▽ ` )ノ

Here is joined the article about my work in the last Grazia France.
フランスのGrazia誌にてわたしの事件のことやまんこちゃんグッズを紹介していただきました

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日本語訳
タイトル :
日本では今、アーティスト五十嵐恵の女性器作品がスキャンダルを巻き起こしている。近い将来、ジェフ・クーンズをも超えるかも?

本文:
ーバッド・ガールー
日本現代アート界のバッドガール。そんな彼女のペンネームは「ろくでなし子」(日本語で「ろくでもない」、「悪い子」の意)。
やや挑発的、思いっきりポップ。五十嵐恵、42歳。女性器作品を様々な形で商業的に流通させる。その手段は、本物以上に本物らしい3Dプリンターの技術と…なんと、クラウドファンディング。

ー貞操観念ー
イヤリングやケータイカバー、ストラップ、ミニジオラマ…女性の局部を模した作品を多々制作してきた。最近発表された作品では、ヴァギナの形のカヌーもある。その反啓蒙的な態度に日本社会は大きな衝撃を受けた。こうした(性的)ジャンルへの興味がつきない国であるにもかかわらず、だ。

ー論争の的ー
日本では、ポルノは横行しつつも、女性の陰部にモザイクをかけることが前提となっている。昨年の7月、五十嵐恵は自身の局部を3Dスキャンしたものを支援者30人ほどに贈ったことで、逮捕された。同年12月24日、彼女は猥褻罪に関連する罪で告訴された。

ーまんこをまんこと呼ぶー
カワイイけれども、従来の秩序や価値を覆す作品。アーティスト本人は、自身の作品を通し「女性の性器の解放」を唱えている。その目的を果たすべく、彼女は局部の型を取るキットを作り、女性向けのアトリエを開いている。12月26日、ろくでなし子は保釈金つきで釈放された。

ー歴史的タブー ー
男性器の表現が受け入れられてきたのに対し(キースヘリングのおかげ!)、女性器の表現となると、クールベの時代から常に物議を醸してきた。
がらくたの王様、ジェフ・クーンズは、ポンピドゥーセンターでの回顧展を終え、今やすっかり神聖な存在。五十嵐も、世の常識を覆すアートの担い手となるのだろうか?

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