拙著デコまんを大学の先生がジェンダーと民俗学に絡めて批評してくださいました

拙著デコまんを大学の先生が批評してくださいました。

【つきぬけ系アーティスト、ろくでなし子先生よるデコーレション***アートVS日本の民俗学における***イメージ】

内藤理恵子 の読書道: ろくでなし子『デコまん』×宮田登『霊魂の民俗学』

http://riekonaito.blogspot.jp/2013/01/blog-post_16.html?spref=tw

今まではまんこというだけで漫画もアートも表面的にしか受け取ってもらえず

単なるトンデモさん扱いされるだけの批評が多かったなかで、

内藤先生がはじめてまんこの穢れに目を向け、

ジェンダーと民俗学に絡めて真面目に批評してくださった気がします。↓

『アート界でも、【女性解放】をテーマにして芸術作品を創った人はいただろうが、【女性器】そのものの(穢れの)イメージ変容に成功した人は過去にいたっけ??』

『ここまで女性器を「カラッと明るく笑えるイメージ」に変えてしまった人はろくでなし子先生オンリーワンだと思う』(内藤理恵子の読書道より)

わたしはまんこのジメッとした汚なそうな何かよくわからない物というイメージを本当どうにかしたかったので、

この言葉はすごく嬉しいです。

内藤理恵子先生、ありがとうございます。

宮田登先生の『霊魂の民俗学』 も是非読んでみたいです。

それにしても静岡県の「コヤ」って酷すぎる。

わたしが静岡出身なのも宿命な気さえしてきました。

拙著デコまんを大学の先生がジェンダーと民俗学に絡めて批評してくださいました」への2件のフィードバック

  1. 滝川ポリエステル

    はじめまして
    ろくでなし子先生の独特の世界が大好きです。
    私は帰国子女で、よく友人に「これって英語でなんて言うの?」、「英語っぽく言ってみて!」と言われます。

    “menk”「メンク」英語風の言い方です。
    先生のお仕事で使ってみてください(笑)。

    返信
  2. ろく でなし子 投稿作成者

    メンク!かっこいいですね(^◇^)
    早速使ってみます。ありがとうございます

    返信

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