明日5月28日(木)19時~ 東京堂書店にて、今一生さんとの対談&サイン会のお席について( ´ ▽ ` )ノ

お陰様でお席がマン席になってきました。当日ご予約なしのご入場が難しい可能性があります。

お手数ですが、お電話でのお申込をお願いいたしますm(_ _)m

東京堂書店イベントページ

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8282

東京堂書店 お問い合わせ先

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筑摩書房刊「私の体がワイセツ?! ―女のそこだけなぜタブー」、筑摩書房メルマガにて推薦文寄せていただきました( ´ ▽ ` )ノ

女性器をモチーフに作品を作るアーティスト・ろくでなし子さん。彼女が2度にわたり逮捕された事件をご存知でしょうか。

女性器の型をキラキラにデコレーションした「デコまん」。クリスタルの女性器の型が光る、シャンデリアのような「シャンデビラ」。作品はどれも明るく笑えて、楽しいエネルギーに満ちたものばかりなのに、モチーフが女性器だというだけでそれらの一部は「ワイセツ」扱いされました。女は誰もが持っている部分を作品にして、なぜ逮捕されなければいけないのか? 留置場でろくでなし子さんは考え、そして「世の中のおかしさ」を笑い飛ばそう! と思い至ります。

本作全体に通底しているのは、理不尽な圧力への怒りをそのままぶつけるのではなく、笑いに昇華して表現しようというさわやかな心意気。事件の経緯やろくでなし子さんの半生を描いた抱腹絶倒エッセイであり、「タブーとは何か」という問題提起をまっすぐに突きつけられる書でもあります。

現在HP上で特設ページを開設中! 「まえがき」部分が立ち読みできます。読みものサイト「webちくま」では、岩井志麻子さんとの対談も掲載されています。爆笑必至なので、電車の中で読む場合はご注意を。

(筑摩書房宣伝部)  

特設ページ↓

http://www.chikumashobo.co.jp/special/waisetsu/ 

Amazon↓

http://www.amazon.co.jp/dp/4480815244/ref=cm_sw_r_tw_awdl_11tzvb1JEDTEB 

Kindle↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B00Y2FSJFW/ref=cm_sw_r_tw_awdl_K3tzvb1JB2TVE 

  

茂木健一郎先生からご著書の「東京藝大物語」をご恵贈いただきました( ´ ▽ ` )ノ

茂木先生が藝大に非常勤講師されていた6年間のご体験を基に描かれた小説だそうです。

誰も見たことがない空想のファンタジーや美しい小説や詩も素晴らしいですが、わたしは生身の体験に基づいたお話がより好きです。絵空事には無い喜びや哀しみやおかしみが滲み出るからです。

わたし自身も体験漫画家として、今も自分の事件や裁判の漫画を描いています。

「この小説は、私自身が目撃し、ともに吠え、そして涙した!若き芸術家たたちの物語だ」

と帯文にも著された本をわたしに贈ってくださった意味を考えながら、大切に読みたいと思います。

   

webちくまにて岩井志麻子先生と緊急マン談『私の体がワイセツ?!──女のそこだけなぜタブー』刊行記念インタビュー( ´ ▽ ` )ノ

 
webちくま「女が性を表現すると……なぜ逮捕?岩井志麻子×ろくでなし子 緊急マン談 ろくでなし子『私の体がワイセツ?!──女のそこだけなぜタブー』刊行記念」

http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/rokudenashiko/index.html

志麻子 男前の刑事に「ちんこ見せてごらんよ」とか(笑)。男前の刑事なんていましたか?

なし子 刑事の中には1人ぐらいイケメンもいたんですよ。その人が「これは五十嵐さん(ろくでなし子さんの本名)のアソコですか」って。まんこって言えないんですよ。それがちょっと可愛かったんですけど(笑)。

志麻子 それは一種のプレイですよね(笑)。

なし子 しかも、そう聞いたのが先生のまんこのことだったんですよ(笑)。

志麻子 それはめちゃくちゃ嬉しいです(笑)。
…この日は実際に笑いすぎてお腹を抱えた夜でした。志麻子先生はマン(漫)談家みたいにお話が本当に楽しくて素敵な方でした〜(*^o^*)

筑摩書房「私の体がワイセツ!?-女のそこだけ何故タブー-」発売開始です( ´ ▽ ` )ノ

筑摩書房「私の体がワイセツ!?-女のそこだけ何故タブー-」発売開始です( ´ ▽ ` )ノ
筑摩書房にかわいい特設ページを作っていただきました!!(*^o^*)

http://www.chikumashobo.co.jp/special/waisetsu/

Amazonはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4480815244/ref=cm_sw_r_tw_awdo_sexsvb15EKJ6S#

たった7日間で済んだ1度目の逮捕勾留とは比べものにならないくらいハードだった、西が丘分室で受けた怒りと屈辱の人権丸無視体験を文字化する事で、傷ついた心のリハビリになりました。
漫画ではなく活字での本作りも初めてでしたが、楽しくて夢中になり、一気に書き上げ、担当編集のIさんに「こんなに書くのが早い作家さんは初めてです」と褒められました。
敬愛するお二人の先生方-岩井志麻子先生と西原理恵子先生から帯文をいただき、志麻子先生とはお酒を飲みながらの対談までさせていただけたのもとても嬉しかったです。
ついでに言うと、2012年に出した単行本「デコまん」がさっぱり売れなかったわたしは二度と書籍は出せないものと諦めていましたが、お陰様で漫画に続き、活字本まで出版させていただけたのも、大変幸せな事です。
まさか逮捕されてこんなに良いことが続くとは、人生何が功を奏すかわかりません。

もしも今、辛い状況にある人や、生きる希望を失いかけている人がいたら、この本を是非読んでほしいです。

あまりのバカバカしさに悩んでいるのがアホくさくなるか、「まんこで二回も逮捕されたろくでなし子より全然マシじゃん!」と自分に自信をもてること間違いなしです( ´ ▽ ` )ノ☆

   
      

2015年5月18日埼玉大学教養学部主催講演「ワイセツって何ですか?」

埼玉大学で講演をしてきました。

たくさんの学生さんの前でお話するのは緊張しましたがとても刺激的な体験でした。

学生さんも質疑応答に積極的で、もっとお話したかったです。

この素晴らしい機会を作っていただいた教養学部の牧陽一先生に感謝いたします。