公益社団法人自由人権協会さんの取材を受けました

公益社団法人自由人権協会さんが出してる季刊誌「人権新聞」に取材を受けました。
わたしの活動はいつも、おじさんが読むエロ目線の週刊誌に「変な女がエロい事をしている」とトンチンカンにとりあげられるのが関の山だったので、
このようにまじめなNGOに取材されることがしみじみ嬉しいです。
が、それでマン足してはいけないのでした。
まんこのまん権はまだまだ踏みにじられたまま。
少しでも世の中がまんこに寛容になるよう、わたしもきょうから自由まん権協会を発足し、なんなら「まん権新聞」も発行し、これからもまんこのまん権向上にいそしみたいと思います。
がんばりまんこ〜( ´ ▽ ` )ノ

*まんこの記事掲載は10月頃予定だそうです

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オランダのTV番組「メトロポリスTV」の取材を受けました

オランダのメトロポリスTVに三回目の取材を受けました。
ちょうど一年前の初回はマンボートを製作中で完成品をお披露目できず、
いまは警察に押収されてまたお披露目できませんでしたが、
勾留中に発注していたまんこちゃん着ぐるみを、オランダデビューさせることができました\(^o^)/

画像はオランダTVのイケメンクルー・トモさん。
なぜか我が家の洗濯物やトイレを撮影しまくられました…( ´ ▽ ` )ノ

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「フェミ」なるものについて考えたことを書きました

わたしはフェミニストとプロフィールで名乗ったことは一度もないのに、何故かフェミ認定されたり似非フェミ認定されたりしてきました。

フェミニズムの思想を知った時、救われました。なんて素晴らしい思想だと思いました。
今以上に誰にも理解されないまんこのアートをしていた時だったので、とても勇気づけられました。
ただ、別にフェミニズムの思想の為に行動していないからフェミニストと名乗るのもおかしい気がしました。
フェミニストの人からも「なし子さんはフェミニストじゃないよ」と言われるから、そうなのか、と思っていると、
今度は見知らぬ人に「いや、フェミだ」と言われる。
じぶんでもよくわかりませんでした。

でも、昨日からのTwitterで考えさせられました。
異質な意見を認めず、謝罪をしても許さず、
フェミニストを崇めない人、同調しない人、失言をした誰か一人をみんなで「抗議」と称してバッシングするのがフェミの人達であるならば、
わたしが嫌いなネトウヨやフェミ叩きの人達と何も変わりません。
わたしはそんな「フェミニスト」なら、なりたくないと思いました。
フェミニズムの思想をそんな事をするための道具に使うのもおかしいです。
「ろくでなし子にはがっかりした」と言う人もいますけど、
わたしもがっかりしました。

きっとこれもバッシングされるのだろうけど、
それでもわたしはじぶんの言いたい事は言い続けます。
言いたい事や表現を封じる世の中の常識がおかしいと思い、わたしはずっと闘ってきたので。

10月5日藝大まんポジウム特設ページできました

10月5日東京藝術大学シンポジウムの特設ページができました。
「まんこ」という文字は一切出てこないし、まんポジウムと言い張ってるのはわたしだけでアウェイ感半端ないですが、
「股間若衆」の木下直之先生にお会いできるのとか色々たのしみです。
入場無料、要予約。お申し込みはお早めに(^o^)
http://mce.geidai.ac.jp/topics/freedom_of_expression#more-2831

まんこちゃん通販サイト、リニューアルしました(^o^)

大人気まんこちゃんソフビ通販サイトがリニューアルしてクレジットカード払い、コンビニ決済も可能になりました。
http://ganka.buyshop.jp

ステッカー入荷しました!
ろくでなし子のまんこちゃん迷彩ステッカー 500円(A6サイズのシートに6枚)
http://ganka.buyshop.jp/items/769566

*海外の方専用通販サイトはコチラです
”MANKO-CHAN”
English version Internet mail order site↓
https://ganka.stores.jp/#!/

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10月4日釈放トークにリアルまんこちゃん登場予定

10月4日のろくでなし子 / 祝・釈放トーク〈ワイセツって何ですか?〉
身長158cmリアルまんこちゃんが登場するよ〜(^o^)
昼の部
夜の部
画廊で直接お申し込みの方には、まんこちゃんイラストカードをプレゼント!

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10月5日開催ろくでなし子まんポジウム@東京藝術大学

シンポジウム
「表現の規制と自由 ——
       ろくでなし子逮捕事件、そして、身体表現のポリティクス」

 今年7月、芸術家で漫画家、そしてコラムニストとして活動しているろくでなし子さんが「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」で逮捕されました。そのアート活動の一環として自分の女性器の3Dスキャンデータを配布したというのがその理由です。
 また8月には、愛知県美術館で開催されていた「これからの写真展」で鷹野隆大さんの写真作品がやはり警察からの〈指導〉により、作品展示の方法を変更するという事件が起きました。この二つの事件は、表現活動に対し公権力が介入する事例として、現在の政治、社会、経済、文化の中でどのように関連付けることができるのでしょうか?また、表現の自由と規制、特に猥褻物と芸術との関係をどのように考えることができるでしょうか。
 本シンポジウムでは、最初にろくでなし子さんの事件を中心に、その法的な問題を理解した上で、社会学、政治学、美術史、ジェンダーなどの文脈やアーティストの実践から徹底的に議論します。

■ 概要
日時:10月5日(日曜日)14:00-18:00
 会場:東京藝術大学北千住キャンパス スタジオA

   (東京都足立区千住1-25-1)
定員:100人 (定員に達し次第締め切ります)
お申し込み:件名を「表現の規制と自由シンポジウム参加申し込み」とし、氏名(ふりがな)、ご所属/肩書き、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上お申し込み下さい。
(本シンポジウムは東京藝術大学及び現代美術政治研究会の教育・研究活動の一環として開催されます。入場は無料ですが、学内の教員・学生の入場を優先いたしますので、この件あらかじめご了承をお願いいたします)
申し込み/お問い合わせ先:art.politics.studies@gmail.com
主催:現代美術政治芸術研究会 狩野愛(東京芸術大学大学院博士後期課程)
   東京芸術大学大学院音楽文化学芸術環境創造領域毛利嘉孝研究室
助成:武藤舞音楽環境創造教育研究助成金

■ 登壇者
ろくでなし子(造形作家、漫画家、コラムニスト)
山口貴士(弁護士、ろくでなし子弁護団メンバー)
木下直之(文化資源学、東京大学大学院教授)
山田久美子(女子現代メディア文化研究会)
小倉利丸(経済学、富山大学教授)
柴田英里(アーティスト・文筆家)
BARBARA DARLINg(アーティスト)
毛利嘉孝(社会学、東京藝術大学准教授)
狩野 愛(アートアクティビズム研究、東京藝術大学大学院博士後期課程)