4月16日はろくでなし子初公判報告シンポジウム「ワイセツって何ですか?」開催します( ´ ▽ ` )ノ

ろくでなし子初公判報告シンポジウム
「ワイセツって何ですか?」

■日時:2015年4月16日(木)18時30分~20時30分(開場18時)
■場所:日本教育会館 第二会議室
(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)

http://www.jec.or.jp/index.html

■登壇者:ろくでなし子(漫画家)、ろくでなし子さん弁護団
     柴田英里(現代美術家、文筆家)など

■参加費:1000円

■内容:2015年4月15日(水)に東京地裁で行なわれる、ろくでなし子さん
の初公判を受けた報告集会を開催します。ろくでなし子さんは昨年2度にわたり
逮捕され、2度目の逮捕では逃亡や証拠隠滅の恐れがないにもかかわらず、23
日間も勾留されました。ろくでなし子さんの裁判を通じて「ワイセツとは何か」
「表現の自由」を考えます。

単行本「ワイセツって何ですか?〜自称芸術家と呼ばれた私〜」は4月8日発売です。
只今Amazonにてご予約受付中
  

4月15日初公判後に説明会を催します( ´ ▽ ` )ノ

4月15日の初公判当日は、傍聴券が当たらなかった方のために弁護団とともに説明会を催します。裁判が終わる12時過ぎの予定です。

場所は日比谷図書文化館 4階

スタジオプラス(小ホール)

http://hibiyal.jp/hibiya/guide_03.html

傍聴券が当たらなかった方もこちらで待機可能ですので、わたしの2013年マンボート進水式の動画を観ながらお待ちください。

  

単行本「ワイセツって何ですか? 〜自称芸術家と呼ばれた私」が予約開始されました( ´ ▽ ` )ノ

My book can now be reserved through Amazon!

単行本「ワイセツって何ですか? 〜自称芸術家と呼ばれた私」が予約開始されました( ´ ▽ ` )ノ

顔写真はレタッチなど一切修正しませんでした。まんこ同様、ぼかしません!

作品紹介と、おまけのまんこちゃん物語カラー漫画も収録されています。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4865720014/ref=redir_mdp_mobile?pc_redir=T1&ref_=cm_sw_r_awd_6Orcvb1FDJFZW



非戦を選ぶ演劇人の会 主催この国を「戦争のできる国」にさせないためにリレー講演と意見交流会に出演します( ´ ▽ ` )ノ

非戦を選ぶ演劇人の会 主催

この国を「戦争のできる国」にさせないためにリレー講演と意見交流会に出演します( ´ ▽ ` )ノ

以下、非戦を選ぶ演劇人の会サイトから転載↓

 それぞれ自身の演劇活動の傍ら、続けてきたこの会も今年で11年目を迎えます。
 私たちは、現在の政府が、この国を「戦争のできる国」に増々変えて行こうとしていることに危機感を抱いています。
 そこで、私たちはこんな時代だからこそ、多種多様なジャンルの、同じ危機感を持った人たちが出会い、ぶっちゃけトークができる場を作りたい、と考えました。
 どんなジャンルのことでもいい、そこで様々な状況にある人と出会い、その考えにふれられる場を作りたい。テレビやインターネットを通してではなく、実際にそこにいて同じ時代に生きる人たちが話す空気、熱、思いを共有できる場所を作りたい。そんな企画を考えました。

日時:2015年4月5日(日)19:0021:30終了予定)
会場:東京・北沢タウンホール
会場:東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F
会場:◎小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口徒歩4分
入場料:500円(資料代)

▼出演予定者(順不同)
保坂展人(東京都世田谷区長)
馬奈木弁護士(福島生業訴訟弁護団)
志葉玲(フリージャーナリスト)
土肥信雄(元都立三鷹高校校長)
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
石原岳(高江 ヘリパッドいらない住民の会)
SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)
ろくでなし子(漫画家・美術家)

▼主催(問い合わせ先)
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info「@」hisen-engeki.com
※迷惑メール対策のため「@」の前後の「 」外してお送り下さい。
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

日本映画監督協会さん、日本演出者協会さんが、わたしの逮捕起訴に対して抗議表明して下さいました

日本映画監督協会公式サイト:ろくでなし子さんの逮捕、起訴に対する抗議声明 http://www.dgj.or.jp/news/2015/000958.html

ろくでなし子さんの逮捕、起訴に対する抗議声明


わたしたちは、ろくでなし子さんの二度にわたる逮捕、勾留、起訴について、これを不当として、抗議します。

わたしたちは、同じ表現者の立場から、今回の件に関して、警察権力の手法に深い危惧の念を抱いています。みずからの身体と性について、女性自身が主体的に表現できる場を創造してきたろくでなし子さんが、二度にわたって逮捕、勾留される必要はなかったと考えるからです。
警察権力の恣意的な判断に基づいて、ひとつの表現が「わいせつ」であるとされて、逮捕、勾留、起訴に至り、そのために、ひとりの表現者が、その生活や表現活動に重大な傷を負わされることは、自由にものを創造し、発言する、すべての表現者に対する弾圧に他なりません。
「表現の自由」を根本におく憲法と民主主義のもとで、あってはならないことです。
芸術性など性的刺激を緩和させる要素を勘案し、表現全体の評価を重視した最高裁の最近の基準に照らしても、本件は大いに疑問です。

わたしたちは、ろくでなし子さんの表現活動が、これ以上不当に妨害されることのないよう求め、この度の警察による行為に対して、強く抗議を表明します。


2015年1月19日

一般社団法人 日本劇作家協会
一般社団法人 日本演出者協会(1月22日付)
協同組合 日本映画監督協会(2月19日付)