10月4日釈放トークにリアルまんこちゃん登場予定

10月4日のろくでなし子 / 祝・釈放トーク〈ワイセツって何ですか?〉
身長158cmリアルまんこちゃんが登場するよ〜(^o^)
昼の部
夜の部
画廊で直接お申し込みの方には、まんこちゃんイラストカードをプレゼント!

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10月5日開催ろくでなし子まんポジウム@東京藝術大学

シンポジウム
「表現の規制と自由 ——
       ろくでなし子逮捕事件、そして、身体表現のポリティクス」

 今年7月、芸術家で漫画家、そしてコラムニストとして活動しているろくでなし子さんが「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」で逮捕されました。そのアート活動の一環として自分の女性器の3Dスキャンデータを配布したというのがその理由です。
 また8月には、愛知県美術館で開催されていた「これからの写真展」で鷹野隆大さんの写真作品がやはり警察からの〈指導〉により、作品展示の方法を変更するという事件が起きました。この二つの事件は、表現活動に対し公権力が介入する事例として、現在の政治、社会、経済、文化の中でどのように関連付けることができるのでしょうか?また、表現の自由と規制、特に猥褻物と芸術との関係をどのように考えることができるでしょうか。
 本シンポジウムでは、最初にろくでなし子さんの事件を中心に、その法的な問題を理解した上で、社会学、政治学、美術史、ジェンダーなどの文脈やアーティストの実践から徹底的に議論します。

■ 概要
日時:10月5日(日曜日)14:00-18:00
 会場:東京藝術大学北千住キャンパス スタジオA

   (東京都足立区千住1-25-1)
定員:100人 (定員に達し次第締め切ります)
お申し込み:件名を「表現の規制と自由シンポジウム参加申し込み」とし、氏名(ふりがな)、ご所属/肩書き、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上お申し込み下さい。
(本シンポジウムは東京藝術大学及び現代美術政治研究会の教育・研究活動の一環として開催されます。入場は無料ですが、学内の教員・学生の入場を優先いたしますので、この件あらかじめご了承をお願いいたします)
申し込み/お問い合わせ先:art.politics.studies@gmail.com
主催:現代美術政治芸術研究会 狩野愛(東京芸術大学大学院博士後期課程)
   東京芸術大学大学院音楽文化学芸術環境創造領域毛利嘉孝研究室
助成:武藤舞音楽環境創造教育研究助成金

■ 登壇者
ろくでなし子(造形作家、漫画家、コラムニスト)
山口貴士(弁護士、ろくでなし子弁護団メンバー)
木下直之(文化資源学、東京大学大学院教授)
山田久美子(女子現代メディア文化研究会)
小倉利丸(経済学、富山大学教授)
柴田英里(アーティスト・文筆家)
BARBARA DARLINg(アーティスト)
毛利嘉孝(社会学、東京藝術大学准教授)
狩野 愛(アートアクティビズム研究、東京藝術大学大学院博士後期課程)

10月4日開催!ろくでなし子 / 祝・釈放トーク〈ワイセツって何ですか?〉

10月4日はお世話になっている新宿眼科画廊さんの地下イベントスペースにて、釈放トークを催します。実際に湾岸署に面会に来てくれた、アーティストの増田ぴろよさん、沼田学さん、画廊オーナーたなかちえこさんと臨場感あふれる留置所体験話をお披露目します。
ミュージシャンでもある弁護団の藤元達弥先生が歌う弁護士の歌も必聴です!
当日はまんこちゃんも登場予定!
お申し込みはお早めにどうぞ(^o^)

******************
ろくでなし子さんの逮捕について、
各メディア、SNSで大きな話題となりましたが、事実は先入観と共にねじれ、様々な誤解を生んでいます。
改めて一体何が起きたのか、今どうなっているのかを、ろくでなし子さんご本人、関係者をお招きしてお話しを伺います。
*10月5日(日)に東京芸術大学にてシンポジウムが予定されておりますが、
それに先立ち、少し噛み砕いた内容でのトークイベントです。

〈日時〉10月4日(土)
昼の部:15時~17時 *14時半開場 / 全席自由 / 要予約
夜の部:19時~21時 *18時半開場 / 全席自由 / 要予約
〈料金〉学生:¥2000- / 一般:¥3000‐
〈出演者〉ろくでなし子、増田ぴろよ、沼田学、藤元達弥、田中ちえこ、まんこちゃん、他
〈プロフィール〉
●ろくでなし子 https://6d745.com/ ⚫︎増田ぴろよ http://masudapiroyo.com/
⚫︎沼田学(カメラマン)
●藤元達弥(弁護士・ミュージシャン)
●田中ちえこ(新宿眼科画廊)
⚫︎まんこちゃん(まんこの妖精)

お申し込みはコチラから↓
昼の部
夜の部

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お詫びとお礼とお知らせなど

警察にパソコンを押収され、約2ヶ月ほどブログを更新できない状況でしたが、
スマホからも更新できるようになりましたので、今日からまたブログを再開いたします。

まずはわたしの逮捕勾留により、関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。
また、7月19日のデコまんワークショップにお申し込み下さった皆様にもワークショップを開催する事ができず、本当に申し訳ありませんでした。

わたしの事件のニュースが流れてすぐ、全く知らない方が、ろくでなし子の即時釈放を求める署名を立ち上げて下さった事を、まだ留置所に居た時に弁護士先生から聞き、とても励みになりました。
最終的に二万名を超えたその署名をプリントアウトした紙束は、わたしの御守りになりました。
弁護団費用もカンパにより助けていただきました。
ご協力下さった皆様のご支援と励ましに心より感謝いたします。
本当にありがとうございます。

おかげ様で、7月18日にわたしは釈放されまして、現在は普通に生活をしておりますが、
9月11日の今日も、起訴、不起訴が未確定。相変わらず、作品やパソコンまでもが押収されたままです。
もしも起訴になった場合は、無罪を勝ち取る為、全力で闘いたいと思います。

今は逮捕勾留の体験談をしこしこ漫画にしたためております。
来月、週刊誌で連載という形でご覧いただけると思います。
10月は、
4日に新宿眼科画廊で釈放記念トーク、
5日は東京藝術大学でシンポジウムなど予定しております。
また、10月25日(土)-10月29日(水)は
TDW ART FAIRに出展予定
です。
詳細ページができ次第、告知いたします。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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デコまんワークショップのお知らせ…を書いていたら

デコまんワークショップを開催します!
7月19日13:00~17:00  
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dekoman
デコまんアーティスト・ろくでなし子のワークショップ (女性・MTF限定)

まんこの型をとり、
*型どりは、体に優しい印象剤にて、個室で一人一人とりますのでご安心下さい。
石膏で固めてデコレーションします。
ワセリンを塗って型どりできます。まん毛は剃らなくて大丈夫です!
生理の場合は、タンポンで対応します。苦手な方は生理休暇で。
シャワーもありますので気になる方はお使い下さい。
(トイレにウォシュレットがついていないのでお気軽にシャワーをお使い下さい。)

ご自身でデコレーションしたい素材(ラメ、デコレーションパーツ等)がありましたら
ご自由にお持込ください。
手ぶらで来てもOKです!

日程 7月19日(土)13:00~17:00 
会費 2000円 お茶お菓子付き
 ジオラまんは +1000円

定員 4名

会場 アトリエOKU 
荒川区東尾久4−10−13石橋ビル201
アクセス http://atelier-oku.com/?page_id=82

お申込みフォーム

来年、みんなのまん個展を開催したいと思っております。
そこで展示させて下さる方も絶賛大募集しております!
目指せ! 年内100まん個 ☆
お申込み後、確認のご返信をいたします。携帯の方はお手数ですがPCメールが受信できるように設定してください。

・・・と、ブログに書いている今、なんとすでに定員オーバーとなっていました!
デコまん人気すぎワロリンゴ\(^o^)/

今後も月イチペースで開催する予定ですので、ご参加希望の方は次回のワークショップに是非遊びにいらしてください!

大人気のまんこちゃんソフビに限定カラー登場しました!

まん個展で大人気だったまんこちゃんソフビが本日新宿眼科画廊さんに再入荷しました!
今回は限定カラーのゴールドまんこちゃんも販売します。
数に限りがありますので、欲しい方はお早めに!
お問い合わせは新宿眼科画廊まで↓
info@gankagarou.com
こちらからのご返信をもちまして予約手続き完了となります。
*携帯からのご連絡の場合はPCメールの受信ができるよう設定しておいて下さい。
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追記 限定カラーのゴールドまんこちゃんはお陰様で発売日初日に完売いたしました。
通常バージョンのピンク色まんこちゃんも残りわずかですので、
欲しい方はお早目に新宿眼科画廊までお問い合わせください。
そして、ゴールドまんこちゃんをお買い逃した方に朗報!
7月頃、暗闇で光る蓄光まんこちゃんソフビを制作予定です。
よろしくお願いいたします。

よいこの科学まん個展はお陰様で大盛況でした!

2014年5月9日から21日まで新宿眼科画廊にて開催いたしました、
「まんことあそぼう!よいこの科学まん個展」は
Twitterのつぶやきや2ちゃんにまとめができるなどして話題を呼び
本当に沢山の方に来ていただきました。
こちらで会期間の様子をご覧いただけます↓
個展のまとめトゥギャッター

若い男の子たち、女の子たちが作品を指さしながら「やべえwww」「ちょううけるwww」
などと爆笑してくださったことで、
まんこが付加されてきた汚い、いやらしい、忌むべきイメージから
何かたのしいものに変化した瞬間を感じることができました。
リピートしてくださるお客様もいてうれしかったです。
また、「いつも元気をもらってます!」と言ってくださる女性が多かったことも
とても励みとなりました。
まんこのためにお越しくださった皆様、まんことにありがとうございます。

今回は製作面でも、多くの人に助けていただきました。
まんこちゃんソフビを作っていただいた、サンガッツの一宮忠義さん
まんこアプリゲームを開発し、ポリゴンまんこデザインもしてくれた、O法人KヤックのM田くん
3Dデータから、iPhoneが入らないiPhoneカバー、携帯まんグカップ、ガンダまん、ミニチュアマンボートを作っていただいた童子屋さん
マンボートプロジェクト時からお世話になっているカメラマンの櫻井泰士朗さん
まんこちゃんパネルの切り抜きを手伝ってくれたお友達のさくさくらもちさん
マンボート進水式の動画を撮影してくださった、黒獅子69さん
画廊なのに無理矢理催したまん汁パーティを嫌な顔せずお手伝いしてくれたお友達や新宿眼科画廊スタッフのみなさま
そして、この個展に声をかけてくれた増田ぴろよさん
場所を提供してくださった画廊オーナーたなかちえこさん
上記みなさまのご協力のお陰で個展を開くことができましたこと、心より感謝いたします。

なぜ「まんこ」と言ってはいけないのか?と疑問を持ち、
まんこは恥ずべきものではないと思い、
堂々と顔を出して作品発表することに決めたのは2年前の寒い正月でした。
あの頃は誹謗中傷ばかりが多く、離婚もし、それまでの友達も離れてゆき、ズタボロでした。
自分の選択は間違っていたのでは、と北向きの日のささないアパートで
毎日死ぬことばかり考えていた当時のわたしに
「あんたのやってきたことはそのうち人を笑かすよ」
と言ってあげたいです。

でも、まだまだまんこは日影者。
個展に来た方でもやっぱり「気持ちわるい」と言っていた人もいたように、
まんこのいばら道はこの先も続くと思います。
まんこから生まれておきながらまんこを忌み嫌う人の気持ちがわかりませんが、
そういう人達がいなくなってしまったらわたしのやることがなくなってしまうので、
これからも怒りを笑いに昇華する作品をどんどんつくってゆきたいです。

あ、大好評のまんこちゃんソフビ、ポリゴンまんこTシャツ、ミニチュアマンボート(CD付)
は引き続き新宿眼科画廊さんにて販売いたします!
お問い合わせは画廊までお願いいたします!

ではいつものセリフで〆させていただきます。
せーの、ガバまんこ\(^o^)/
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