アメリカの慈善団体「クリトレイド」から女性器貯金箱のデザイン依頼を受けました( ´ ▽ ` )ノ

アメリカの慈善団体「クリトレイド」から女性器貯金箱のデザインの依頼を受けました

「クリトレイドは主にアフリカの女性器切除された被害者に無料で女性器を再生手術を提供しているボランティア団体です。毎年300万人の少女達が女性器切除(FGM)として知られるひどい部族的慣習という名によって無情にも性器を切除されています。しかし科学が進んだ今、クリトリスを再生する治療が可能となりました」

まんこちゃんがクリトレイドのトレードマークのひまわりを手に持つかわいい貯金箱になりました。こちらを3dプリントするそうです。出来上がりかとてもたのしみです。
世界中の女性を応援する慈善団体からのこのようなご依頼はとても嬉しく光栄です(*^o^*)

米国クリトレイド公式サイト↓
http://www.clitoraid.org

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Le Petit Journal de Canalplus présenté Mankochan

Et voici monsieur Martin Weil déguisé en chatte. Le prix Albert Londres n’est pas loin !
Le Petit Journal de Canalplus présenté par Yann Barthès. Chaque jour à 20h25 en clair.
フランスの Canal + というテレビ局のニュース番組Le Petit Journal にまんこちゃんと出演しました( ´ ▽ ` )ノ インタビュアーのマーティンさんがまんこちゃんをかぶっています。
動画視聴↓
http://m.canalplus.fr/?vid=1215478

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Twitterで「犯罪者がこんな物晒して」と罵られていた同じ時間のフランスでは 、このように若者向けニュース番組でまんこちゃんが楽しく愉快に紹介されていました。
日本、なに時代…?

フランスの Canal + というテレビ局のニュース番組Le Petit Journal の取材を受けました( ´ ▽ ` )ノ

フランスの Canal + というテレビ局のニュース番組Le Petit Journal の取材を受けました。
まんこちゃん着ぐるみをかぶってるのは司会のお兄さん。
本国フランスで明日13日の20時半から放送だそうです。

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To the overseas mass media

To the overseas mass media
Welcome to my blog. I made a kayak based on 3D scan of my own MANKO(vagina), then I arrested twice last year.
A woman always have a Manko. But those Japanese woman pretend to not know Manko.
Japanese people don’t understand me.
I wonder at that. And I feel oppressed by peer pressuer from Japanese people.
But recently, I started to have more followers.
I will not lose against the prosecutors. And I would like to expand my Manko art around the world.
My trial begins in middle of April 2015.(The date and time aren’t fixed formally yet.)
Please listen to my trial.
Thank you.

Rokudenashiko (Megumi Igarashi)

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ろくでなし子さんの屈託ない闘い~「表現の不自由展」トークショー

表現の不自由展トークイベント(1月27日)のことをニュースにしていただきました。
ろくでなし子さんの屈託ない闘い~「表現の不自由展」トークショー
記事全文はコチラ↓
http://www.labornetjp.org/news/2015/0130roku

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フランスのGrazia誌に載りました( ´ ▽ ` )ノ

Here is joined the article about my work in the last Grazia France.
フランスのGrazia誌にてわたしの事件のことやまんこちゃんグッズを紹介していただきました

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日本語訳
タイトル :
日本では今、アーティスト五十嵐恵の女性器作品がスキャンダルを巻き起こしている。近い将来、ジェフ・クーンズをも超えるかも?

本文:
ーバッド・ガールー
日本現代アート界のバッドガール。そんな彼女のペンネームは「ろくでなし子」(日本語で「ろくでもない」、「悪い子」の意)。
やや挑発的、思いっきりポップ。五十嵐恵、42歳。女性器作品を様々な形で商業的に流通させる。その手段は、本物以上に本物らしい3Dプリンターの技術と…なんと、クラウドファンディング。

ー貞操観念ー
イヤリングやケータイカバー、ストラップ、ミニジオラマ…女性の局部を模した作品を多々制作してきた。最近発表された作品では、ヴァギナの形のカヌーもある。その反啓蒙的な態度に日本社会は大きな衝撃を受けた。こうした(性的)ジャンルへの興味がつきない国であるにもかかわらず、だ。

ー論争の的ー
日本では、ポルノは横行しつつも、女性の陰部にモザイクをかけることが前提となっている。昨年の7月、五十嵐恵は自身の局部を3Dスキャンしたものを支援者30人ほどに贈ったことで、逮捕された。同年12月24日、彼女は猥褻罪に関連する罪で告訴された。

ーまんこをまんこと呼ぶー
カワイイけれども、従来の秩序や価値を覆す作品。アーティスト本人は、自身の作品を通し「女性の性器の解放」を唱えている。その目的を果たすべく、彼女は局部の型を取るキットを作り、女性向けのアトリエを開いている。12月26日、ろくでなし子は保釈金つきで釈放された。

ー歴史的タブー ー
男性器の表現が受け入れられてきたのに対し(キースヘリングのおかげ!)、女性器の表現となると、クールベの時代から常に物議を醸してきた。
がらくたの王様、ジェフ・クーンズは、ポンピドゥーセンターでの回顧展を終え、今やすっかり神聖な存在。五十嵐も、世の常識を覆すアートの担い手となるのだろうか?